こんにちは^^マルです。
通っていた高校の物理教師 A先生。
A先生は
生徒側に説教案件と思しき事象が発生すると
穏やかな様子でまずは生徒側の意見を傾聴。
生徒に言いたい事を言わせてから
「言いたいことはそれだけか?」
とスイッチを入れて説教を始める先生でした。
陰の異名は トラッパー。
この特性を知らない生徒は
まんまとトラップにかかりますが
ほとんどの生徒はコレを知っていましたので
自分の言い分があっても
意見することはありませんでした。
しかし友人B君は一味ちがいました。
彼はしっかりと自我が確立されていて
他に流される事なく
自分の意見をしっかりと言える人で。
トラッパーに対しても物おじせず
しっかりと自分の意見を伝えました。
「言いたいことはそれだけか?」
『いいえ まだあります!』
と話しを続けて意見をぶつけるんです。
A先生はいつも通りの説教のスイッチがうまく入らない。
B君側のハナシの内容は筋が通っていて
なるほど と思えてしまう。
事なかれ主義で他に流されやすかった僕は
B君の人柄に興味津々でした。
後々、トラッパー側がB君をけむたがって
あからさまに絡まないようになりました^^;
そんなこんなで 僕は
トラッパー手法の話し方はしないように気をつけよう
と、思っていたのですが・・・
家族と話していて、
トラッパー手法になっている自分に
ハッとする時があります。
もう既に次に何を話すか
頭の中でほぼ決まっているのに
まずは相手の意見を聞いている・・・
傾聴のフリ。
子供が一番きらうヤツだと いっつも猛省します。
子育てめちゃくちゃ難しい><
反省と勉強の日々です。